Q1:金沢駅から小松空港へ向かうリムジンバスや新幹線を利用する場合、どれくらい余裕を持つべきですか?
A1:小松空港連絡バスは市内中心部を経由せず運行される便もありますが、駅前周辺の道路混雑によりダイヤが乱れる可能性が極めて高くなります。通常よりも最低60分〜90分以上の余裕を持って駅へ到着するか、北陸本線・IRいしかわ鉄道と小松駅からのバス乗り継ぎルートを代替手段として検討してください。新幹線乗車の場合も、金沢駅東口周辺が激しく混雑するため、徒歩または駅西口側からのアプローチを強く推奨します。
Q2:兼六園や金沢21世紀美術館などの主要観光施設は当日も営業していますか?車で行けますか?
A2:各観光施設は通常通り営業しているケースがほとんどですが、自家用車やレンタカーでの来館は極めて困難です。周辺駐車場へのアクセス路が軒並み通行止めとなるほか、近隣駐車場も早朝から満車または進入禁止となります。公共交通機関も運休・迂回が多発するため、来訪する場合は金沢駅から徒歩で向かうか、交通規制が完全に解除される午後遅い時間帯(14時以降)に訪れる計画を立ててください。
Q3:コースの反対側に渡りたい場合、自転車を押して歩道を歩けば横断できますか?
A3:原則として、ランナー通過中のコース横断は自転車を押していても一切できません。安全確保のため、警察官や警備員により進入を制止されます。横断するためには、大会公式に案内される数カ所の「歩行者自転車横断ポイント」で誘導員の間隙誘導を待つか、エレベーター付きの地下道・立体歩道橋を利用する必要があります。迂回に思わぬ時間を要するため、事前に横断可能なポイントをマップで特定しておくことが不可欠です。