高校入試社会でよく出る問題の共通点とは?合否を分ける頻出パターン解説

高校入試社会でよく出る問題の共通点とは?合否を分ける頻出パターン解説

高校入試社会でよく出る問題の共通点とは?合否を分ける頻出パターン解説について徹底解説いたします。専門家の見解をご覧ください。

Q1:社会の勉強を始める際、地理・歴史・公民のどれから手をつけるべきですか?
A1:短期間で成果を出したいなら「公民」から始めるのが最も効率的です。範囲が狭く出題パターンが固定されているため、即効性があります。次いで日本地理、最後に時代の流れをつかむのに時間がかかる歴史の順に進めるのが王道です。

Q2:記述問題でいつも部分点しか取れません。完全な満点を取るコツはありますか?
A2:模範解答を丸写しするのではなく、「採点基準となるキーワード」を意識しましょう。多くの場合、「〜という理由から、〜になった」という【原因+結果】の2要素が揃っているかで採点されます。指定語句を主語・述語のどこに配置するかを意識するだけで劇的に減点を防げます。

Q3:時事問題対策はいつ頃から、何をすればよいですか?
A3:入試前年の11月〜12月頃から本格的に始めれば十分間に合います。新聞やニュースの用語を丸暗記するのではなく、各教育出版社が出す「入試用時事問題テキスト」を1冊仕上げ、ニュースの背景にある地理・歴史・公民の教科書知識とリンクさせて整理しましょう。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。