旬の具材と一緒に炊き込むだけでごちそうになる「炊き込みご飯」も、ねこぶだしを使えば計量の手間が最小限で済みます。
炊き込みご飯の黄金比(お米2合分):
研いだお米2合に対し、ねこぶだし大さじ2、酒大さじ1、みりん大さじ1を入れ、炊飯器の2合の目盛りまで水を注いでから軽く混ぜます。その上に鶏肉、きのこ、油揚げ、ごぼうなどの具材を乗せて通常炊飯するだけで、塩分・旨みともに完璧なバランスに仕上がります。
さらに「ねこぶだし 使い方 プロの裏技」としておすすめなのが、白米を炊く際の隠し技です。白米2合を炊く際にねこぶだしを小さじ1/2だけ加えて炊飯すると、昆布特有の色や味は目立たないまま米本来の甘みが際立ち、冷めてもツヤと粘りが長持ちする料亭クオリティのご飯が炊き上がります。