Paypayはやめたほうがいい?改悪の真相と損する人の特徴を徹底検証

Paypayはやめたほうがいい?改悪の真相と損する人の特徴を徹底検証

Paypayはやめたほうがいい?改悪の真相と損する人の特徴を徹底検証の重要なポイントについて、分かりやすい解説を取りまとめてご紹介します。

決済サービスを乗り換えるべきか否かを客観的に判断するため、国内主要コード決済各社のスペックを比較検証しました。特に楽天ペイとPayPayの比較において、基本還元率と還元獲得にかかる手間の差は歴然としています。

項目PayPay(ペイペイ)楽天ペイ(Rakuten Pay)編集部の見解・評価基本還元率0.5%(200円で1pt)常時最大1.5%(チャージ払い時)無条件での還元率は楽天ペイがPayPayの3倍。差は極めて大きい。還元率アップ条件月30回決済+月10万円利用で+0.5%(計1.0%)楽天カードからのキャッシュチャージ設定のみで達成PayPayの条件達成難易度は業界屈指。常人には維持困難。紐付けクレカ制限原則PayPayカード系のみに限定他社クレジットカードの登録・利用が可能囲い込みが激しいPayPayに対し、楽天ペイは開放度が高い。加盟店カバー率国内400万箇所以上(地方・個人店に圧倒的)主要チェーン中心に拡大中(個人店はPayPayに劣る)使える場所の多さ・店舗網においては依然としてPayPayが首位。送金・割り勘機能圧倒的な普及率で友人・知人間送金にデファクト化送金機能はあるが相手の利用率に左右される割り勘・集金などのソーシャルユースはPayPayの一強。

数値データが明示するように、日常のショッピングでポイントを効率的に獲得するという観点では、PayPay単体での決済は極めて不利な立ち位置に追いやられています。年間100万円の決済を行った場合、0.5%還元のPayPayでは5,000円相当にとどまりますが、1.5%還元の楽天ペイであれば15,000円相当と、年間10,000円もの還元差額が生じます。

加藤 愛美
著者

加藤 愛美

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。