アイロン前のヘアオイルは痛む?焦げる噂の真相と2026年の正しい順番

アイロン前のヘアオイルは痛む?焦げる噂の真相と2026年の正しい順番

アイロン前のヘアオイルは痛む?焦げる噂の真相と2026年の正しい順番についての最新情報をご紹介します。

どんなに優れたヒートプロテクトオイルであっても、使い方が雑では髪を傷める原因になります。サロン現場のトップスタイリストが実践する、安全かつ極上のツヤを引き出すステップをまとめました。

ステップ1:髪のベースを完全にドライする
わずかでも湿り気が残っていると水蒸気爆発を引き起こします。ドライヤーで根本から毛先まで100%乾いている状態を作ります。

ステップ2:手のひら全体へ極薄に伸ばす
使用量はセミロングで1〜2滴、多くても1プッシュ程度。手のひらだけでなく指の間まで均一に広げます。

ステップ3:中間から毛先へ手ぐしで均一塗布
頭頂部や根元は避け、傷みやすい毛先から内側に向けて手ぐしを通すように馴染ませます。目の粗いコームで一度とかすとムラが完全に消えます。

ステップ4:140〜160度の適正温度で一発通し
ストレートアイロンの設定温度は140〜160度が理想です。同じ毛束に何度も往復して熱を当てるのではなく、毛束を薄くブロッキングして一定のスピードでスッと通すのがプロの技です。

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。