1993年8月16日生まれ、愛知県出身の鬼頭桃菜は、2009年にSKE48第2期生オーディションに合格して芸能界入りを果たしました。愛らしいビジュアルと卓越したダンスパフォーマンス、そして何より当時から群を抜いていた抜群のプロポーションを武器に、瞬く間にファンの注目を集める存在となります。
チームKIIやチームSで中核メンバーとして活動し、シングル『片想いFinally』などで選抜入りを果たすなど、AKB48グループの次世代を担う有望株として将来を嘱望されていました。当時の握手会人気やステージでの圧倒的な華やかさは、同世代のメンバーの中でも際立っており、アイドルとしての将来は順風満帆に見えました。