山田涼介さんとお母さんの関係性を象徴するのが、思わず微笑んでしまうような仲良しエピソードの数々です。
特に有名なのが、「二人で歩いていると彼女と勘違いされる」という驚きのエピソード。山田さんがお母さんと二人でショッピングや食事に出かけた際、腕を組んで歩いたり仲睦まじく談笑したりする姿があまりにも自然で、周囲から「熱愛デート中ではないか」と見間違えられた経験があるほどです。成人した息子が母親と腕を組んで歩ける関係性は、深い信頼と愛情があってこそ成り立ちます。
さらに、山田さんがジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)に入所したきっかけもお母さんでした。当時サッカー選手を夢見ていた小学生の山田さんに対し、母親と姉が「オーディションに行けば限定のピンバッジ(またはKinKi Kidsのコンサートチケット)を買ってあげる」と提案し、勝手に応募したことがすべての始まりです。現在の国民的スター誕生の裏には、お母さんの鋭い直感とお茶目な後押しがありました。