郷ひろみ(本名:原武裕美/はらたけ ひろみ)さんは、1955年10月18日生まれ、福岡県出身です。芸能界入りのきっかけは1971年、銀座でスカウトされたことに始まります。翌1972年にはNHK大河ドラマ『新・平家物語』で俳優として脚光を浴び、同年8月1日にシングル『男の子女の子』で鮮烈な歌手デビューを果たしました。日本レコード大賞新人賞を受賞し、西城秀樹さん、野口五郎さんとともに「新御三家」として一世を風靡した歴史は、今なお日本のポップス史に燦然と輝いています。
デビューから半世紀以上が経過した現在も、バーニングプロダクションの看板アーティストとして常に自己変革を繰り返し、昭和・平成・令和の3つの時代を通じてトップアイドルの座を維持し続けています。2026年10月18日に節目となる古希(70歳)を迎え、2026年の誕生日には71歳となりますが、ステージ上で見せる華麗なステップやジャケットプレイの切れ味は衰えを見せません。