Q1:産湯の井戸の水は、参拝者が自由に持ち帰っても問題ありませんか?
A1:はい、自由に汲んで持ち帰ることができます。社務所受付時間内であれば、水汲み用のペットボトルが用意されていることもあります。ただし、生水ですので飲用する際は煮沸してからいただくことが推奨されています。周囲の参拝者と譲り合ってマナーを守ってご利用ください。
Q2:癌封じのお守りやご祈祷は、本人が直接参拝できなくても受けられますか?
A2:代理参拝でもまったく問題ありません。入院中や体調不良で直接足を運べないご家族や友人に代わって参拝し、お守りを受けたり祈祷を申し込まれる方が非常に多くいらっしゃいます。社頭で事情を話せば、丁寧に対応していただけます。
Q3:北野天満宮と菅原院天満宮神社の両方を同じ日に参拝しても失礼になりませんか?
A3:失礼になることは一切ありません。むしろ、道真公がお生まれになった「菅原院」で生誕の歴史に思いを馳せ、その足で「北野天満宮」へ赴いて公の御神徳を称える参拝ルートは、道真公の生涯を追体験する巡礼として大変意義深いものとされています。
Q4:境内の参拝所要時間はどのくらい見ておくべきですか?
A4:本殿への参拝、末社・梅丸大全神での撫で石祈願、産湯の井戸の見学、御朱印やお守りの拝受を含めて、概ね20分〜30分程度です。京都御苑や周辺散策と合わせて計画を立てるのがおすすめです。