レブルのバーエンドミラー化で後悔?タンク干渉や視界の真相と適合基準

レブルのバーエンドミラー化で後悔?タンク干渉や視界の真相と適合基準

レブルのバーエンドミラー化で後悔?タンク干渉や視界の真相と適合基準に関するポイントを丁寧にまとめました。詳細な解説をチェックしましょう。

Q1:レブル250の純正ハンドルにバーエンドミラーは加工なしでポン付けできますか?
A1:汎用のアンカー固定式ミラーはポン付けできません。レブルの純正ハンドル内部には専用のウェイトが固定されているため、純正のネジ穴を活用するデイトナ等の「レブル専用バーエンドミラーアダプター」を併用することで、無加工ボルトオンでの取り付けが可能になります。

Q2:下向きに取り付けると車検や警察の取り締まりで違反になりますか?
A2:下向きに取り付けていること自体で即座に違反になるわけではありません。鏡面のサイズが規定(面積・直径)を満たしており、運転席から後方が明瞭に確認でき、歩行者等に対する衝撃緩衝性能を有していれば、下向きであっても保安基準に適合します。ただし、腕や足で視界が遮られている状態は整備不良とみなされる場合があります。

Q3:バーエンドミラーに変えるとハンドルの振動が増えて手が痺れますか?
A3:純正の重いバーエンドを外し、軽量な社外ミラーをそのまま取り付けると微振動が増加する傾向があります。これを防ぐためには、純正インナーウェイトを残したまま固定できるアダプターを使用するか、ヘビーウェイトタイプのアダプター・バーエンドを組み合わせて重量バランスを保つことが極めて効果的です。

松本 悠斗
著者

松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。