よりリーズナブルに、かつローカルな情緒を味わいたい愛好家から熱烈な支持を受けているのが京橋と十三です。中心街の喧騒から少し離れたエリアには、昔ながらの人情味が残る大阪フィリピンパブのおすすめ隠れ家が点在しています。
JRと京阪が交差する京橋フィリピンパブは、立ち飲み屋街の熱気をそのまま受け継いだようなアットホームさが売りです。1セット3,000円台から楽しめる良心的な店が多く、仕事帰りのサラリーマンが日常の疲れを癒やす憩いの場となっています。
一方、阪急沿線の要所である十三フィリピンパブは、ディープな昭和レトロの雰囲気を残す個性派店舗が揃っています。常連客同士がカラオケで盛り上がるフレンドリーな空気感があり、キャストとの距離が近いことも特徴です。大阪で長く愛されている優良店一覧をチェックする際は、ミナミ・キタだけでなく、これら下町エリアの老舗店も有力な選択肢になります。