エアコン室外機の掃除は必要?電気代高騰を防ぐ正しい手入れとNg行為

エアコン室外機の掃除は必要?電気代高騰を防ぐ正しい手入れとNg行為

エアコン室外機の掃除は必要?電気代高騰を防ぐ正しい手入れとNg行為についての真相をご紹介します。

専門知識がない一般ユーザーでも、正しい知識と道具があれば安全にメンテナンスを行うことが可能です。作業前には、感電や突発的なファン稼働による指の怪我を防ぐため、必ずエアコンの電源プラグをコンセントから抜く(またはブレーカーを落とす)ことを徹底してください。

掃除箇所使用する道具具体的な作業手順注意点・プロの視点1. 周囲環境の整理ほうき、ちりとり室外機の周囲20〜30cm以内にある植木鉢やゴミを撤去し、枯葉を掃き掃除。吸込口と吹出口を塞がない環境を作るだけで吸排気効率が大幅に向上。2. 外装カバー・吹出口雑巾、使い古した歯ブラシ天板や側面の泥汚れを水拭き。前面グリルの隙間に挟まったゴミを取り除く。ファン内部に棒を差し込んで無理に擦ると羽の破損原因になるため表面のみ。3. アルミフィン(裏側)掃除機(ブラシノズル)、歯ブラシ金属板の目に沿って上から下へ優しくブラッシングしながら埃を吸い取る。フィンは極めて変形しやすいため、横方向に強く擦らない。4. ドレンホース先端割り箸、ドレン用サクションポンプ排水ホース先端の泥や枯葉を掻き出し、必要に応じて専用ポンプで吸引。詰まりを解消することで室内機からの水漏れトラブルを未然に防止。
橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。