Q1:骨格タイプ別に似合う春のネイビーカーディガンの形はありますか?
A1:はい。骨格ストレートの方はジャストサイズでハイゲージのVネック、またはセットインスリーブの短丈がすっきり見えます。骨格ウェーブの方は首元が詰まったクルーネックのコンパクト丈やシアー素材、装飾ボタン付きが得意です。骨格ナチュラルの方は、ざっくりとしたローゲージのオーバーサイズやロング丈をラフに羽織るとこなれ感が引き立ちます。
Q2:オフィスカジュアルで「就活生・事務服」に見せないためのポイントは?
A2:インナーにリブニットやとろみブラウスを選び、胸元に抜け感を作ることが重要です。また、普通の同色ボタンではなく、ゴールドボタンやパールボタンがあしらわれたデザインを選ぶか、大ぶりのシルバーネックレスを添えることで、制服感を瞬時に払拭できます。
Q3:春先の寒暖差に対応できる最適な素材選びの目安は?
A3:3月中旬〜4月上旬の肌寒い時期は、目の詰まったコットンミラノリブやハイゲージのコットンウール混が適しています。4月中旬以降の初夏に向けては、ドライタッチな強撚コットン、リネン混、あるいはシアーニットへ移行すると、季節感を損なわずに快適な温度調節が可能です。