十人十色の本当の意味と語源とは?座右の銘や就活で差がつく使い方

十人十色の本当の意味と語源とは?座右の銘や就活で差がつく使い方

十人十色の本当の意味と語源とは?座右の銘や就活で差がつく使い方の真相や最新動向に迫る! 専門的な視点でまとめました。

言葉の理解を深めるには、同義語(類語)と反対の意味を持つ対義語をセットで把握することが近道です。

「十人十色」の類語・言い換え表現

  • 千差万別(せんそばんべつ):種々様々な差異があること。
  • 多種多様(たしゅたよう):種類や性質が多くて様々なこと。
  • 百人百様(ひゃくにんひゃくよう):大勢の人がそれぞれ異なる様子。
  • 種々雑多(しゅしゅざった):いろいろなものが入り混じっていること。

「十人十色」の対義語・反対語

  • 画一的(かくいつてき):すべてが一様で、個性や特徴が見られない様子。
  • 一網打尽(いちもうだじん):ひとまとめにすること(※文脈により一括りの意)。
  • 千篇一律(せんぺんいちりつ):どれもこれも同じ調子で変化がなく、面白みがないこと。
  • 金太郎飴(きんたろうあめ):どこを切っても同じ顔が出ることから、どれも同じで代わり映えしない状態を指す俗表現。
橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。