軽自動車オーナーの間で根強い人気を持つのが、いわゆる軽自動車の白ナンバー化です。かつて期間限定で交付されていたラグビーワールドカップ特別仕様や東京2026オリンピック・パラリンピック特別仕様ナンバープレートでは、軽自動車であってもほぼ全面が白いプレートを取得できました。
しかし、現在申し込める地方版図柄入りナンバーや全国版図柄入りナンバーでは交付ルールが変更されています。軽自動車用プレートには、視認性を確保するために外枠に幅約1.7ミリの黄色いフチ(枠線)が入る仕様が義務付けられました。
黄色いフチがあるとはいえ、従来の全面黄色プレートに比べれば白色の面積が圧倒的に広く、愛車の見た目をすっきりと見せる効果は十分です。注意点として、ナンバーフレーム(枠)を装着してこの黄色いフチを故意に隠そうとする行為は、道路運送車両法に基づく表示義務違反に問われるリスクがあるため絶対に避けてください。