Q1:コブクロの『赤い糸』と新垣結衣のカバーはどちらが先に世に出ましたか?
A1:楽曲自体の誕生はコブクロのインディーズ時代(2000年)が最初です。メジャー流通のシングルとしては、2008年10月15日に新垣結衣さんのカバーシングルが先行発売され、同月29日にコブクロが『時の足音』のカップリングとしてセルフカバー版をリリースしました。
Q2:アコースティックギター初心者でも『赤い糸』は弾けますか?
A2:基本コードはローコード主体のG、C、D、Emなどが中心となるため、初心者でも比較的取り組みやすい楽曲です。Bmなどのバレーコードが一部登場しますが、カポタスト(Capo 2など)を使用することで難易度を調整できます。
Q3:インディーズ時代の音源と2008年版の音源はどう違いますか?
A3:2000年のインディーズミニアルバム『Root of my mind』収録版は、小渕健太郎さんのギターと2人のボーカルが前面に出たストリート感あふれるシンプルな構成です。一方、2008年版は壮大なストリングスアレンジと磨き上げられたコーラスワークが加わり、よりドラマチックな仕上がりになっています。