王将の餃子を家で完全再現!プロ直伝の焼き方と失敗しない極意

王将の餃子を家で完全再現!プロ直伝の焼き方と失敗しない極意

今注目を集めている 王将の餃子を家で完全再現!プロ直伝の焼き方と失敗しない極意について、詳しいまとめを整理して公開しています。

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王将のテイクアウトコーナーで購入できる「生餃子(パック入り)」は、皮の水分量と餡の鮮度が絶妙に保たれた最高峰の素材です。このポテンシャルを100%引き出すための公式推奨ステップを整理しました。

【用意するもの(餃子1人前・6個〜2人前・12個分)】
・王将の生餃子:1〜2人前
・サラダ油(または米油):大さじ1
・仕上げ用の純正ごま油:小さじ1〜大さじ1/2
・熱湯(ポットの湯でOK):100〜120ml(フライパンのサイズにより底から深さ2〜3mm程度)

【完全再現焼き上げステップ】

ステップ1:油を引いてから餃子を並べる(火はまだつけない)
フッ素樹脂加工のフライパンにサラダ油大さじ1を薄く広げます。火をつける前に、餃子の底面に油を軽く擦り付けるようにしながら、適度な間隔(2〜3mm程度)を空けて並べます。生餃子同士を隙間なく詰めすぎると、側面同士がくっついて皮破れの原因になります。

ステップ2:強火で点火し、すぐに熱湯を注いで密閉する
コンロを強火に点火し、フライパンが「ジュー」と音を立て始めたら、用意しておいた熱湯100〜120mlを一気に注ぎ入れます。跳ねる油に注意しながら、即座にフタをして蒸気を閉じ込めます。ここでのポイントは、餃子の底面が1/3ほど浸かる程度の水分量です。

ステップ3:中火〜強火で約3分30秒〜4分蒸し焼きにする
フタをしたまま、フライパン全体に均一に熱が回るよう中火をキープします。フタのガラス越しに見える泡立ちが、大きくて透明な泡から「細かく粘り気のある白い泡」へと変化し、パチパチという油が弾ける音に変わるまで我慢します。

ステップ4:フタを外し、余分な水分を一気に飛ばす
フライパンの底に水分がほぼ見えなくなったらフタを取り外します。立ち上る湯気とともに余計な湿気を逃がし、中火のまま水分を完全に蒸発させます。

ステップ5:仕上げのごま油を回し入れ、黄金色に焼き上げる
ここが最重要の裏技です。水分が飛んだら、餃子の列の隙間およびフライパンのフチ(鍋肌)からごま油小さじ1を回し入れます。餃子を少し揺すり、底面に油を行き渡らせながら弱めの中火で約1分〜1分30秒。香ばしい香りが立ち、底面がキツネ色の焼き色になったら火を止め、フライ返しで一気に皿へ移します。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。