神尾楓珠が芸能界を志したきっかけは、高校1年生の時に抱いた「憧れの俳優・伊藤英明に会いたい」という純粋な動機でした。伊藤英明が所属していた芸能事務所「A-team(エー・チーム)」のオーディションに自ら応募し、見事合格を果たします。
2015年にドラマ『母さん、俺は生きてるよ』(日本テレビ系)で俳優デビューを飾ると、その端正な顔立ちと鋭い視線が業界関係者の間で瞬く間に注目を集めました。
ブレイクの足がかりとなったのが、2019年の話題作『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)です。水泳部のマネージャー・真壁翔役を演じ、ナイーブさと熱さを併せ持つ好演で一気に全国区の知名度を獲得しました。
その後、女性ファッション誌『ViVi』の名物企画である「国宝級イケメンランキング」NEXT部門において、2026年上半期第1位を獲得。「NEXT国宝級イケメン」の称号を得たことで、ティーン層のみならず幅広い世代へとファン層を拡大させました。
主な出演作には以下のような代表作が並びます。
- 『顔だけ先生』(2026年・東海テレビ/フジテレビ系) - 主演・遠藤一誠 役
- 『ナンバMG5』(2026年・フジテレビ系) - 伍代直樹 役(主人公の相棒役で高評価)
- 映画『20歳のソウル』(2026年) - 主演・浅野大義 役
- 『いちばんすきな花』(2026年・フジテレビ系) - クアトロ主演・佐藤紅葉 役