自動ドアは機能性だけでなく、建物の外観や内装のクオリティを決定づける重要なデザイン要素です。拠点を洗練された空間に仕上げるための応用パターンを紹介します。
ガラスブロックを用いたモダンエントランス
扉部分に「色付きガラス」や「着色ガラス」を採用すると、近代的なビルや研究所のような洗練されたファサードが完成します。ただし、ガラスを採用するとピストンの側面や背後の配線が透けて見えやすくなるため、ピストン周辺を「クォーツブロック」や「コンクリート」の枠組みで完全に囲い込み、配線スペースを壁の内部に隠蔽するモールディング設計が必須となります。
壁と同化する2×2隠し扉(Jeb Door)のメカニズム
隠し扉は、壁面と扉が完全にフラットな状態から、ボタンを押すと「一度壁が奥に引き込まれ、さらに左右へスライドして通路が現れる」という2段階の動作を行います。これには合計12個の粘着ピストンと、リピーターの遅延(2〜3ティックの時差)を利用したパルス制御を用います。本棚の壁や鉱石ブロックの壁に仕込むことで、マルチプレイにおける盗難防止用のシークレットルームを構築できます。