Q1:加熱式タバコならカフェのどの席でも自由に吸えますか?
A1:いいえ、吸えません。改正健康増進法に基づき、カフェの通常客席フロアは原則禁煙です。加熱式タバコであっても、店内に法基準を満たして設置された「加熱式たばこ専用喫煙室」の区画内にある座席でのみ喫煙が認められています。
Q2:紙巻きタバコを席で吸いながら珈琲が飲めるお店はどう探せばいいですか?
A2:CLUB JTの喫煙所MAPで「紙巻きタバコ」「飲食可能」にチェックを入れて絞り込むか、食べログ等の口コミで「全席喫煙可」と明記されている個人経営の純喫茶を探すのが確実です。大手チェーンでは紙巻きタバコを席で吸える店舗は原則存在しません。
Q3:喫煙席があるカフェに20歳未満の子どもを連れて入店できますか?
A3:法律上、喫煙エリア(喫煙専用室、加熱式たばこ専用席、全席喫煙可能店など)への20歳未満の立ち入りは、入店客・従業員を問わず厳格に禁止されています。店舗全体が喫煙可能室として登録されている純喫茶には、保護者同伴であっても未成年者は入店できません。
Q4:ニコチンやタールを含まない電子タバコ(VAPE)は禁煙席で吸っても大丈夫ですか?
A4:健康増進法の規制対象はタバコ葉を使用した製品ですが、カフェ各社の利用規約(ハウスルール)において「水蒸気や煙の発生により周囲の誤解を招く」という理由から、電子タバコも紙巻き・加熱式タバコと同様に喫煙スペースでの利用に限定されているケースがほとんどです。