江夏詩織の不倫騒動の真相と現在|大塚愛とSuの離婚劇から改名までの特集記事をご紹介します。専門的な知識が満載です。
江夏詩織さんは、もともと「北山詩織」の名義で2010年に雑誌『Seventeen』の専属モデルオーディションでグランプリを受賞し、ティーンの憧れの的として華々しいスタートを切った実績の持ち主です。CMやドラマ、映画にも多数出演し、清楚なルックスと抜群のスタイルで将来を期待される有望株でした。しかし、芸名を「江夏詩織」に改名してバンド活動や女優業へと舵を切った直後に今回の騒動を引き起こしたことで、そのキャリアは完全に暗転することとなります。
不倫騒動とインターホン事件の報道が過熱するにつれ、彼女が出演していた広告やファッション関連の仕事は事実上の打ち切りとなりました。さらに、この騒動は不倫当事者二人だけの問題にとどまらず、日本のヒップホップシーンを牽引してきたRIP SLYMEの活動休止(事実上の解散状態)という甚大な結果を招くことになりました。以下は、騒動前後のタイムラインと関係各所への影響を比較したデータです。
時期・フェーズ当事者(江夏詩織・SU)の動向大塚愛・グループへの影響世間・ネットメディアの論調2010年〜2016年
(ブレイク・改名期)「北山詩織」としてSeventeenモデルで人気獲得。2016年に「江夏詩織」へ改名しlovefilm結成。大塚愛は育児と音楽活動を両立。RIP SLYMEは大型フェス常連として絶大な人気を維持。次世代のファッショニスタ・カルチャーアイコンとして若年層を中心に高評価。2017年4月〜2018年
(不倫発覚・激震期)FRIDAYによるお泊まり愛スクープ。SNS上でSUの私物を用いた「匂わせ投稿」が多発。SUが活動休止。2018年10月にRIP SLYME公式サイト閉鎖・グループ事実上の活動休止へ。22歳差の不倫関係に対する激しい批判と、グループ崩壊を招いたことへの怒りが殺到。2018年11月
(離婚・事件表面化)深夜のインターホン押下による警察沙汰疑惑が報道。所属事務所との契約終了・事実上の引退状態へ。大塚愛が「子どもとの生活を守るため」としてSUとの離婚を正式発表。シングルマザーとして再出発。「ホラー映画並みの恐怖」と大炎上。SNSのコメント欄が閉鎖に追い込まれる事態に。2019年〜2026年
(再改名・沈黙期)芸名を「栞(しおり)」等に改名し、モデル・インフルエンサーとして細々と再始動を模索。大塚愛は精力的な楽曲制作とライブツアーを継続。自立したアーティストとして支持層を拡大。改名に対する厳しい追及が続く一方、ネット時代のデジタルタトゥーの恐ろしさを象徴する事例に。