Q1:初対面の相手や会社の飲み会でも絶対に外さない男女デュエット曲は?
A1:世代認知度が突出して高い『点描の唄』(Mrs. GREEN APPLE feat. 井上苑子)や、平成のメガヒット『Love Forever』(加藤ミリヤ×清水翔太)が盤石です。社内の高年層が同席している場合は、サザンオールスターズの『シャ・ラ・ラ』や鈴木聖美 with Rats&Starの『ロンリー・チャップリン』にシフトすると、フロア全体の好感度を確実に獲得できます。
Q2:音痴でハモリに自信がありません。2人で歌って失敗しないコツはありますか?
A2:無理にハモろうとせず、サビを2人で同じメロディで歌う「完全ユニゾン」の楽曲を選びましょう。例えば修二と彰の『青春アミーゴ』や、女性同士であればPUFFYの『アジアの純真』『これが私の生きる道』などは、ユニゾンを前提に作られており声の厚みが増して非常に上手に聴こえます。また、JOYSOUNDの「ボーカルアシスト」機能をオンにしておくことも効果的です。
Q3:ボカロ曲を2人で歌う場合のおすすめと歌い方の注意点は何ですか?
A3:みきとPの『ロキ』や、鏡音リン・レンの『いーあるふぁんくらぶ』が双璧です。ボカロデュエットはテンポが非常に速いため、事前にどちらがどのパートを歌うか(掛け合いの順序)を確認しておくことが大前提となります。ブレス(息継ぎ)のタイミングがシビアなため、原曲をしっかり聴き込んでリズムのノリを合わせておくことが成功への近道です。