Q1:小さな子ども(3歳〜4歳)でも一人で折ることはできますか?
A1:完全な一人折りは4歳半〜5歳頃が目安となりますが、3歳頃からでも十分楽しめます。大人が頭部の「三角水木折り」や最後の「段折り」などの難しい工程をサポートし、足を開く作業や「アイロンがけ(折り目を指でギュッと押す)」を子どもに担当してもらう協働作業スタイルがおすすめです。
Q2:カエルが前に進まず、その場でバク転して後ろへ行ってしまいます。直し方は?
A2:重心が後ろに偏りすぎているか、指で押す角度が前傾しすぎていることが原因です。段折りの位置をほんの1〜2ミリ前(頭部寄り)にずらすか、指を弾く際に「真下ではなく、斜め後方に向かって撫でるように滑らせる」ことで、綺麗な前傾ジャンプへと修正されます。
Q3:何回か飛ばしていると、だんだん跳ねなくなってきます。復活させる方法はありますか?
A3:連続使用によって紙繊維の「コシ」が抜けてしまい、バネの張力が落ちている状態です。段折りの折り目をもう一度爪の背などで強力に折り直す(リ・プレスする)か、後ろ足を少し下向きに反らせて接地圧を高めると、劇的に跳躍力が蘇ります。
Q4:目玉や模様を描くと飛ばなくなりますか?
A4:サインペンや色鉛筆で目や背中の模様を描く程度であれば、重量への影響はゼロに等しいため全く問題ありません。ただし、大きなシールや重いプラスチックパーツを頭部に貼り付けると前傾姿勢になり飛距離が落ちるため、装飾はペンによる手描きが最適です。