荒天時や真夏・真冬のシーズンにおいて、圧倒的なアドバンテージを持つのが「八重洲地下タクシー乗り場」です。地上の乗り場にもシェルター(屋根)は設置されていますが、横殴りの雨や強風時には足元や荷物が濡れてしまうリスクがあります。地下乗り場であれば、新幹線改札からタクシーの車内まで完全な屋内動線が担保されます。
地下タクシー乗り場への最短アクセス手順
- 新幹線八重洲中央口または八重洲南口を出る:改札を出たら、目の前にある階段・エスカレーターで地下1階「八重洲地下街(ヤエチカ)」へ降ります。
- ヤエチカのメインアベニューを進む:地下街へ入ったら、「八重洲駐車場」「タクシー乗り場」の頭上案内サイン(ピクトグラム)に従って進みます。
- 八重洲地下駐車場(西駐車場)の乗り場専用扉へ:ヤエチカ中通路付近にある専用エントランスから、空調完備のタクシー待合エリアに入ります。
現場取材において特筆すべきは、待合室内の快適性です。自動ドアで仕切られた屋内スペースにはベンチが整備されており、排気ガスや外気温に晒されることなく順番を待つことができます。車両が到着すると自動案内が流れるシステムとなっており、ビジネスの電話対応やPC作業をしながら待機できる点も、エグゼクティブ層から支持される大きな理由となっています。