Q1:毎日2杯〜3杯飲んでも本当に病気のリスクはありませんか?
A1:健康な成人であれば、他の食事で塩分バランスが取れていれば直ちに害が出ることはありません。ただし、3杯飲むと汁物だけで約4g〜5gの塩分に達するため、1日の許容量の大半を占めてしまいます。1日2杯以上飲む場合は、お湯の量を規定より1.2倍程度多めにして薄味にするか、汁を残して具材のみを食べる習慣をつけることを強く推奨します。
Q2:フリーズドライと生みそタイプ、栄養価が高いのはどちらですか?
A2:具材に含まれるビタミンCや葉酸など「熱に弱い栄養素」の残存率は、低温で加工されるフリーズドライの方が優れています。一方、大豆の発酵過程で生じるメラノイジンや大豆イソフラボンなどの抗酸化成分自体はどちらの製法でも安定して残存するため、具の栄養を重視するならフリーズドライ、味噌本来の風味とコスパを重視するなら生みそタイプが最適です。
Q3:賞味期限が数ヶ月切れてしまったものは飲んでも大丈夫ですか?
A3:未開封で冷暗所に保管されていた場合、インスタント食品は品質保持期間に余裕を持たせて設定されているため、直ちに健康被害が出る可能性は低いです。しかし、生みそタイプは味噌の褐変(メイラード反応による黒色化)や風味の劣化が進み、フリーズドライは湿気を吸って酸化している場合があります。異臭や酸味を感じた場合は喫食を中止してください。