マイクラのコピーコマンド完全図解!建築を一瞬で複製する神ワザ集

マイクラのコピーコマンド完全図解!建築を一瞬で複製する神ワザ集

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マイクラのコピーコマンドはプラットフォームによって仕様や制限、挙動が異なります。特に家庭用ゲーム機(Nintendo SwitchやPlayStation)でプレイする統合版ユーザーと、PCでプレイするJava版ユーザーでは、コマンドの扱いやすさや負荷対策に差が生じます。

項目詳細・数値データ一般的な基準・相場編集部の見解・評価一括コピーの上限数最大 32,768ブロック(両エディション共通)約32×32×32ブロックの立方体サイズ巨大城郭などを移築する場合は、複数回に分けた分割コピーが必須。Switch版の処理挙動メモリ制限によるフレームレート低下・一時停止のリスクあり1万ブロック以上の複製で数秒の硬直が発生Switchではチャンク読み込み範囲を狭め、10〜15ブロック四方ずつ複製するのが安全。マスクモードの指定replace(全置換)/ masked(空気以外)/ filtered(特定ブロック)基本はreplaceがデフォルト既存の地形を壊さずに建築だけを重ねるなら「masked」の常用を推奨。ブロックデータの保持チェストの中身、看板の文字、コマンドブロックの設定を完全複製NBTタグ・ブロックエンティティを網羅内装を含めた民家の量産において極めて高い作業効率を発揮。

Nintendo Switchをはじめとする統合版環境では、スペック上の制限から広範囲の一括クローンを実行した際にワールドの読み込みが追いつかず、コマンドが「エリア外エラー」として弾かれるケースが目立ちます。シミュレーション距離の内側で確実に処理を行うことが安定複製の鉄則です。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。