ネット上のコミュニティ(5ちゃんねる本スレやX・知恵袋)に寄せられたプレイヤーの検証報告を精査すると、「普段使いには向かないが、特定の突破型ボスに対しては無類の強さを発揮する」という現場のリアルな評価が定着しています。
赤い敵浮いてる敵対策において、バベルが真価を発揮するのは「高火力の突進系ボスが群れをなして前線を押し上げてくるステージ」です。代表例として挙げられるのが、以下のシチュエーションです。
- 超イノシャシ・イノシャシの連打:並の壁役が一瞬で消し炭にされる赤属性の超突進に対し、バベルを1体配置するだけで前線が完全に固定化。自陣城前での耐久戦において鉄壁の砦となります。
- 狂乱のトリ・暴風ステージ(赤・浮き):ふっとばし無効特性が刺さり、ボスによる強制後退を受けずにどっしりと居座り続け、後方のアタッカーを守る盾として機能します。
- ぶんぶん先生・赤羅我王の混戦:浮いてる敵の連続打撃をすべて受け止めつつ、1発あたり10万を超える広範囲攻撃で取り巻きごと薙ぎ払うカウンター戦術が成立します。
プレイヤーの生の声として多く見られるのは、「雑に使って強いキャラではないが、どうしても前線が崩壊してクリアできなかった極悪ステージにバベルを投入したら、あっさりクリアできて概念が変わった」という手記です。単なる汎用性では測れない「局所特化の突破力」こそがバベルの真の実力といえます。