搭乗手続きやフライトの可否ばかりに気を取られ、現地に到着してから想定外のトラブルに巻き込まれやすいのが車でのアクセスです。山形空港は約1,400台規模の完全無料駐車場を完備しており、県内や近隣地域からのパーク&フライ利用者に大変重宝されています。しかし、週末や連休、年末年始などの繁忙期には満車に近い状態となることがあります。
さらに雪の日特有の落とし穴となるのが、山形空港の駐車場混雑状況と駐車スペースの減少です。大雪の日は除雪作業で集められた雪山によって一部の駐車区画が塞がれたり、白線が見えなくなることで駐車効率が低下したりします。フライトの出発時刻ギリギリに空港へ到着しても「車を停める場所が見つからない」「駐車スペースを探すうちに搭乗締切を過ぎてしまう」といった事態に陥りかねません。降雪時は普段より30分〜1時間以上の余裕を持ったタイムスケジュールが鉄則です。