「安いけれど安全性は大丈夫なのか?」という懸念を持つ人も少なくないだろう。現在市場に出回る最新モデルは、国土交通省が規定した厳格な安全基準を全面的にクリアしている。車体にはその安全性を証明する保安基準適合標識(性能等確認シール)が誇らしげに貼られている。
注目のスペックも見逃せない。1回のフル充電で走行できる航続距離は約35km〜40kmと、日常の移動には十分すぎるパフォーマンスを確保。坂道でもスムーズに登り切る高出力モーター、夜間走行も安心な高輝度LEDライトや最高速度表示灯を備える。価格帯は4万円台後半から6万円台と、他社の10万円超えモデルと比較して圧倒的なコストパフォーマンスを誇る。ワンタッチで折りたためる機構も備わり、自室への持ち込みや車のトランクへの積載もスムーズだ。