「絵が描けないのに、なぜあのアカウントのアイコンはおしゃれに見えるのか?」と疑問に思ったことはないでしょうか。実は、周りと圧倒的な差をつける秘訣は画力ではなく、「縮小表示されたときの視認性」と「余白の黄金比」にあります。
多くのユーザーはスマートフォンの小さな画面でタイムラインを高速スクロールします。その際、情報量が多すぎる画像はゴチャついて見え、魅力が半減してしまいます。垢抜けアイコンを作る最大の裏ワザは、モチーフを中心からわずかにずらし、全体の30%以上の余白を確保することです。さらに、背景とキャラクターの明度差(コントラスト)を明確につけることで、極小サイズで表示されてもパッと目を引く視覚的インパクトが生まれます。
このルールさえ意識すれば、既存の素材を組み合わせるだけでも、まるでプロのイラストレーターにオーダーしたかのようなクオリティへ一気に引き上げることが可能です。