乳幼児を抱える子育て世帯から最も多く寄せられる相談が、「オムツが外れていない小さな子どもでもプールに入れるのか」という疑問です。
結論から申し上げますと、ドリームプールかわちでは「日常生活において完全にオムツが外れていること(排泄の自立ができていること)」が入水の必須条件となっています。市販の水遊び専用おむつ(スイミングパンツ)を水着の下に着用していたとしても、水に入っての遊泳は認められていません。
これは公共の温水プールとしての衛生管理基準を保ち、大腸菌やノロウイルスなどの集団感染リスクを防ぐための厳格な安全措置です。オムツが取れていない乳幼児については、プールサイドや2階のギャラリー見学スペースからの見学のみが可能となります。
オムツが完全に外れた未就学児であれば、水深の浅い幼児用プール(水深約30cm〜50cm)で安心して水遊びを楽しめます。ただし、未就学児の利用には水着を着用した保護者(高校生以上)の同伴入水が必須であり、保護者1名につき幼児2名までといった付き添い比率のルールが設けられている点にも留意してください。