1950年6月15日生まれの細川たかしは、現在70代半ばを迎えてもなお、驚異的な声量と艶やかな美声をキープしています。健康管理と日々の鍛錬を怠らず、ステージに立てば劇場全体を震わせるパワフルな歌声を響かせています。
私生活では、長年連れ添った前妻との死別を経て、2024年に一般女性との再婚を発表。公私ともに支えてくれるパートナーを得たことで、一層精力的な活動を展開しています。
また、後進の育成にも並々ならぬ情熱を注いでおり、実力派演歌歌手として活躍する杜このみや、民謡・津軽三味線の腕前も超一流の若手・彩青(りゅうせい)といった弟子たちが歌謡界で頭角を現しています。昭和の名曲を歌い継ぎながら、令和の演歌界を牽引する重鎮として、その影響力はますます揺るぎないものとなっています。