【2026年版】台形の求め方を図解!公式の理由から逆算まで完全攻略

【2026年版】台形の求め方を図解!公式の理由から逆算まで完全攻略

【2026年版】台形の求め方を図解!公式の理由から逆算まで完全攻略の全体像を丁寧に掘り下げてご紹介します。

ここまでの知識を完全に定着させるため、厳選した台形面積の計算ドリル練習問題に挑戦してみましょう。全問を解き終えたとき、台形の解き方詳細まとめが頭の中に強固に構築されているはずです。

【第1問:基本編】

上底が6cm、下底が10cm、高さが5cm、斜辺の長さが6.5cmの台形があります。この台形の面積を求めなさい。

▶ 解答と解説を確認する

正解:40㎠

解説:斜辺の6.5cmは引っかけの数値です。高さは5cmを採用します。
式:(6 + 10)× 5 ÷ 2 = 16 × 5 ÷ 2 = 40㎠

【第2問:高さの逆算編】

面積が54㎠、上底が4cm、下底が8cmの台形があります。この台形の高さを求めなさい。

▶ 解答と解説を確認する

正解:9cm

解説:まず台形2個分の面積(平行四辺形)を求め、底辺の合計(上底+下底)で割ります。
式:54 × 2 ÷(4 + 8)= 108 ÷ 12 = 9cm

【第3問:底辺の逆算編】

面積が63㎠、高さが7cm、下底が11cmの台形があります。この台形の上底の長さを求めなさい。

▶ 解答と解説を確認する

正解:7cm

解説:面積を2倍して高さで割り、上底と下底の合計を出してから下底を引きます。
式:63 × 2 ÷ 7 = 18cm(上底と下底の和)
18 − 11 = 7cm

松本 悠斗
著者

松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。