Q1:暑気払いは8月中旬以降やお盆明けに開催しても失礼になりませんか?
A1:失礼には当たりません。暦の上では8月7日頃の「立秋」を過ぎると秋の気配とされますが、実質的な猛暑は8月下旬まで続きます。先述の通り「処暑(8月23日頃)」までは暑さを祓う趣旨が十分に通用します。お盆明けに「残暑を乗り切るための暑気払い」として開催する企業も多数存在します。
Q2:会費集金でお札をそのまま渡すのはマナー違反でしょうか?
A2:社内のカジュアルな飲み会であれば、シワの少ない綺麗なお札を用意してお釣りの出ないように渡せば問題ありません。ただし、取引先との会合や役職者が会費を預ける場合は、ポチ袋や白封筒に入れ、表に「会費」「御席料」と記載して渡すのが丁寧でスマートな大人のマナーです。
Q3:ノンアルコールしか飲めない社員が多い場合、どんな店選びがベストですか?
A3:居酒屋にこだわらず、クラフトジュースやモクテル(ノンアルコールカクテル)、質の高いお茶類が充実しているダイニングや、中華料理・鰻などの「料理そのもののクオリティが高い専門店」を選ぶのが推奨されます。お酒を飲まない参加者も食事自体を楽しめる設計にすることが成功への近道です。