リブレ2は何が進化した?従来品との違いと保険適用・自費購入の真相

リブレ2は何が進化した?従来品との違いと保険適用・自費購入の真相

リブレ2は何が進化した?従来品との違いと保険適用・自費購入の真相に関するポイントを丁寧にまとめました。詳細な解説をご覧ください。

Q1:初代リブレの専用リーダー(読み取り端末)でリブレ2のセンサーは使えますか?
A1:使用できません。リブレ2のセンサーは、Bluetooth自動送信機能を備えた最新の「FreeStyleリブレ 2専用リーダー」またはスマートフォンアプリ(FreeStyleリブレLink)でのみペアリングと測定が可能です。

Q2:センサーを装着したまま入浴や水泳、スポーツはできますか?
A2:日常生活の入浴、シャワー、水泳は問題ありません。センサーは水深1メートルで最長30分間の耐水試験(IP27)をクリアしています。ただし、長時間のサウナや激しい接触を伴うスポーツ、センサーが引っかかりやすい激しい運動の際は、保護テープやアームバンドでの補強をおすすめします。

Q3:自費購入したセンサーのデータも医師と共有できますか?
A3:共有可能です。FreeStyleリブレLinkアプリから医療機関向けクラウドシステム「LibreView」にアカウントを連携させることで、通院先のクリニックがLibreViewを導入していれば、自費購入の測定データであっても医師のPC画面上でグラフやAGPレポートを確認してもらえます。

Q4:スマートフォンの機種変更をした場合、装着中のセンサーは引き継げますか?
A4:原則として、1つのセンサーは最初に起動(スキャン)した1台のスマートフォンとのみペアリングされます。センサー装着の途中でスマホを機種変更すると、そのセンサーの残り日数は新しいスマホへ引き継げない仕様となっています。機種変更は14日間のセンサー交換のタイミングに合わせて行うのが安全です。

石川 優花
著者

石川 優花

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。