燃料費や電気代の高騰により、全国的にリフト券の定価改定が相次いでいる。だが、木曽福島スキー場をスマートに滑るためのディスカウント手段は確実に存在する。取材班が独自にリサーチした結果、現地窓口で正規料金を支払うのは最善の選択とは言えないことが判明した。
第一のルートは、ウィンタースポーツ専門予約サイト「SURF&SNOW」が不定期に発行する枚数限定の超早割デジタルリフト券や、平日限定のシークレットクーポンの活用だ。購入手続きをスマートフォンで完了させておくだけで、数千円規模のコスト圧縮が狙える。
さらに宿泊を伴うスキートリップであれば、長野県観光機構の観光振興施策と連動した宿泊助成や、「楽天トラベル」などの予約ポータルが展開するリフト券付きマイカー宿泊パックを押さえるのが賢明だ。宿の代金とリフト代が包括割引されるだけでなく、獲得ポイントを還元することで、トータルの旅費を劇的に引き下げることが可能になる。