Q1:爆サイ長崎で自分の実名や会社名が悪口とともに晒された場合、まず何をすべきですか?
A1:慌てて掲示板上で反論の書き込みをしてはいけません。火に油を注ぎ、スレッドがさらに過熱する原因になります。まずは該当の書き込みURL、投稿日時、レス番号、問題の文面をスクリーンショット等で証拠保全してください。その上で、爆サイの公式削除依頼フォームから削除要請を行うか、権利侵害が著しい場合は速やかにネット問題に強い弁護士へ相談し、発信者情報開示請求の手続きを進めることが最善の初動です。
Q2:伏字やイニシャル、隠語を使った書き込みなら、訴えられる心配はありませんか?
A2:完全に誤った認識です。法律上、「同定可能性」といって、前後の文脈や地域情報、関係者が見れば誰のことを指しているか推測できる状況であれば名誉毀損や侮辱罪が成立します。「長崎市〇〇町のコンビニのA」「某高校の野球部監督」といった表記であっても、容易に人物が特定できるため開示請求の対象になります。
Q3:爆サイ長崎のパチンコや事件スレッドの情報は、どの程度信じて良いのでしょうか?
A3:突発的な火災や事故の「発生現場」に関する速報は現場目撃者によるものが多く一定の参考になりますが、事故の「原因」や「当事者の素性」に関する書き込みは信用すべきではありません。また、パチンコ台の不正疑惑などは大半が個人的な思い込みや敗北による感情的な書き込みです。公的機関の発表や確固たるデータのない情報は、すべて「単なる噂」として受け止めるのが原則です。
Q4:他人が書いた誹謗中傷レスを「これ本当?」と引用してSNSに転載した場合も罪に問われますか?
A4:罪に問われる可能性が十分にあります。たとえ自分が元の投稿者でなくても、虚偽の事実や名誉を毀損する内容を第三者に拡散・伝播させた場合、不法行為責任(民事上の損害賠償義務)や名誉毀損罪が成立するという最高裁判所の確立した判例があります。安易なまとめ投稿や引用ポストは極めて危険です。