キャラクターの潜在能力を100%引き出すには、盤面に応じた第五人格のキャラ人格構成の最適化が必須です。サバイバーの人格天賦は時計盤の数字(3・6・9・12)で呼称され、役割ごとに定番パターンが存在します。
救援型サバイバーの鉄板は「36構成(危機一髪+受難)」です。救助成功後の20秒間無敵時間を付与する危機一髪は、通電までの時間を稼ぐための生命線。一方、牽制型や解読型は板窓乗り越え後のダッシュ速度を強化する「39構成(膝蓋腱反射+受難)」を軸に据え、ファーストチェイスでダウンするまでの時間を極限まで引き延ばすのが王道です。
ハンターの人格構成においては、終盤の逆転を決定づける「引き留める(通電後の通常攻撃即ダウン)」がほぼ全キャラで必須級。これに加えて、状況に応じて補助特質を変更できる「裏向きカード」や、板周りのループを封殺する「閉鎖空間」を対戦サバイバーの編成に合わせて切り替える柔軟性が勝率アップの鍵を握ります。