公立の体育館や総合スポーツセンターには、団体貸切のほかに一般の住民が自由に使える「個人開放日(個人利用枠)」が定期的に設定されています。この枠であれば、事前予約や面倒な団体登録は一切不要で、当日に現地へ足を運ぶだけで利用できます。
「1人で行っても大丈夫か」という点ですが、まったく問題ありません。実際の現場では、1人で黙々とフリースローやスリーポイントのシューティング練習に打ち込む社会人や学生が多数派を占める時間帯もあります。1つのリングを複数人で順番にシュートを打ってリバウンドを拾い合う光景は日常的であり、誰でも気兼ねなく練習できる環境が整っています。