プライベートにおける膳場貴子の歩みは、旧来的な家族観に縛られない自立した現代女性の生き方を象徴しています。彼女には3度の結婚歴があります。
1度目の結婚は2001年、NHK時代に東大時代の同級生と結ばれましたが、多忙による生活のすれ違いから約2年で離婚。2度目の結婚は2005年、海外を拠点に活動するミュージシャンと再婚したものの、こちらも約2年で解消に至りました。
そして3度目の結婚となったのが2015年、東京大学時代の同窓生で大手企業に勤務する会社員男性との婚姻です。同年12月には第1子となる長女を出産。当時40歳での高齢出産となったことも話題を呼びました。夫は一般人であるため詳細なプロフィールは公表されていませんが、膳場貴子のハードな報道活動を裏で支える良き理解者として知られています。
キャリアと家庭の双方を自立した姿勢で両立させるその生き方は、同世代の働く女性たちからも多くの共感を集めています。