Nasa公式Apodカレンダーで調べる誕生日宇宙写真の完全ガイドの詳細解説をお届けします。最新トレンドが詰まっています。
詳細を見るネット上で「NASA 誕生日の宇宙写真 調べ方」と検索すると、主に2種類のサービスがヒットします。一つが今回取り上げている「APOD(Astronomy Picture of the Day)」、もう一つがハッブル宇宙望遠鏡打ち上げ30周年を記念して公開された特設ツール「What Did Hubble See on Your Birthday?」です。両者はコンセプトも対象期間も大きく異なります。
項目NASA APOD(本企画)ハッブル30周年誕生日ツール編集部の見解・評価指定できる要素年・月・日を完全指定月・日のみ(年はランダム選出)生年にこだわりたいならAPOD一択収録対象期間1995年6月16日〜現在(毎日更新)366日分の固定選定データ(1年分)APODは11,000枚以上の超巨大アーカイブ画像のバリエーションハッブル、JWST、地上望遠鏡、探査機、CG、動画ハッブル宇宙望遠鏡の撮影画像のみAPODは最新のジェームズ・ウェッブ画像も網羅解説の専門性現役天文学者による毎日の本格学術解説対象天体の基礎情報(簡潔な短文)知的好奇心を満たす深さはAPODが圧倒的利用料金完全無料完全無料どちらもNASA公式のパブリックリソース
ハッブルの誕生日企画は「月と日」を入力するだけで美麗な銀河や星雲が1発で表示される手軽さがある一方、「自分が生まれた1998年のその日」といった年単位の指定はできません。対してAPODは、まさに「自分が産声を上げたその日に人類が見上げていた宇宙」をピンポイントで特定できる唯一無二のアーカイブです。