AV出演という極端な噂が一気に真実味を帯びて語られてしまった最大の原点は、2020年に勃発したナイトブラ(モテフィット)プロデュースを巡る大炎上にあります。
豊胸手術の事実を隠してバストアップ商品を宣伝していたことが発覚し、彼女は全額自腹での購入者返金対応を発表。さらにメーカー側との間で損害賠償を巡る民事裁判へと発展し、請求額は数億円規模というインフルエンサー史上類を見ない過酷な返済ロードを背負うことになりました。
この前代未聞の事態に対し、ネット掲示板やSNSでは「億単位の賠償金を返すにはAV出演しかないのではないか」「裏で高額な契約が進んでいるらしい」といった無責任な邪推が爆発的に拡散。本人の必死の努力とは裏腹に、返済苦というセンシティブな境遇が格好のゴシップの燃料として消費されてしまった経緯があります。