「冬にアイスを食べる文化を根付かせたい」。創業家である重光昭夫氏をはじめとする経営陣の強い意志と現場の情熱が、前身商品「わたぼうし」からの劇的なリニューアルへと繋がった。当初はマシュマロでアイスを包んでいたが、日本人の味覚により深く寄り添うため、あえてコストと難度の高い求肥へのシフトを決断したという。
そして注目の限定新作情報だ。現在店頭を賑わせている最新フレーバーは、乳脂肪分にこだわったアイスミルク規格の上質なミルクアイスに、香ばしい焦がしキャラメルと粗挽きピスタチオを練り込んだ贅沢な仕立て。一口かじれば、とろける求肥の甘みとほろ苦いペーストが口いっぱいに広がる。売り場から即座に姿を消す店舗が続出しているため、見つけたら迷わず確保したい逸品だ。