Q1:2015年に最も流行った言葉・流行語大賞の年間大賞は何でしたか?
A1:2015年の「ユーキャン新語・流行語大賞」年間大賞は、訪日外国人観光客による大量消費を指した「爆買い」と、プロ野球で打率3割・本塁打30本・盗塁30個を達成した快挙を称える「トリプルスリー」(山田哲人選手・柳田悠岐選手)の2語がダブル受賞しました。
Q2:2015年に大ブレイクした「ラッスンゴレライ」の8.6秒バズーカーは現在どうなっていますか?
A2:ブームの急激な過熱とネット上のデマによる失速を経験したものの、コンビを解散することなく地道な活動を継続しています。吉本興業の劇場での漫才・コント出演をはじめ、YouTubeチャンネルの運営やアート制作、単独ライブ開催など、地に足をつけたエンターテインメント活動を展開しています。
Q3:2015年に大流行した「おにぎらず」や「ガウチョパンツ」は今どうなっていますか?
A3:一過性の流行語としての呼称は落ち着いたものの、どちらも生活の中に完全に定着しました。「おにぎらず」はお弁当やコンビニの定番商品(折りたたみ型おにぎり・サンドおにぎり)として定着し、「ガウチョパンツ」はワイドパンツやスカーチョなど、現代のゆったりとしたボトムススタイルの基盤を作った定番アイテムとして親しまれています。