Q1:昼間に鈴虫が鳴くことは絶対にないのですか?
A1:絶対ではありません。薄暗い物陰や、曇天・雨天で室内が薄暗い日、あるいは布を被せて暗闇を作った場合は、夜間と錯覚して昼間でも「リーン、リーン」と鳴くことがあります。ただし、強い日光や明るい蛍光灯の下で活発に鳴くことは基本的にありません。
Q2:スマートフォンの動画撮影やボイスレコーダーなら鈴虫の声は録音できますか?
A2:はい、問題なく録音できます。電話の「音声通話」は帯域制限やノイズフィルターによってカットされますが、カメラの動画撮影機能やPCMボイスレコーダーは20kHz以上の可聴域全体を高音質(非圧縮または高レート圧縮)で記録するため、鈴虫の4.5kHzの高周波も美しく収録・再生可能です。
Q3:成虫の鈴虫が鳴き声を楽しませてくれる期間はどれくらいですか?
A3:成虫になってからの寿命は約1.5ヶ月〜2ヶ月半程度です。8月中旬から鳴き始めた場合、適切な飼育環境(適温・水分・エサ管理)を維持すれば、10月下旬から11月上旬頃までその音色を楽しむことができます。