車アイコンへのカスタマイズ機能は、iPhone(iOS版)とAndroid版の双方で完全対応しています。基本的な操作体系に大きな違いはありませんが、一部のUI表示に端末ごとの特徴が見られます。
iPhone環境では、案内開始後に矢印をタップした際、画面下部からハーフモーダル形式で滑らかに車種トレイが競り上がってきます。ダークモード適用時でもアイコン自体の発色が鮮明に保たれる設計です。
一方のAndroid端末では、利用しているGoogleアカウントの同期状況やGoogle Play開発者サービスのバージョンによって、アイコン一覧の描画タイミングがわずかに異なる場合があります。もしタップしても反応が鈍い場合は、地図を少しピンチズームして現在地アイコンを画面中央に捉え直してからタップするとスムーズに認識されます。