トリップワイヤーフックのクラフトは非常に低コストであり、サバイバル序盤から手軽に量産できる点が大きな強みです。作業台に「鉄インゴット」「棒」「木材(種類不問)」を縦一列に並べることで、1回のクラフトで2個のトリップワイヤーフックが完成します。
自然生成されたワールドにおいては、ジャングルの寺院(ピラミッド)内部に仕掛けられたディスペンサー連動トラップとしてほぼ確実に配置されているほか、廃坑のチェストや釣りのお宝チェストなどからも入手可能です。
機構の根本的な仕組みとして、トリップワイヤーフックは向かい合う壁(ブロック)に1個ずつ設置し、その間を「糸(String)」で結ぶことで感知回路(トリップワイヤー)を形成します。この感知ラインにプレイヤーや敵Mob、ドロップアイテム、あるいは放たれた矢が接触すると、フック本体およびフックが設置されているブロックへ最大強度(レベル15)のレッドストーン信号を出力します。