未来へ飛ぶ『PART2』、そして西部劇の時代へタイムスリップする『PART3』。シリーズは単体でも楽しめますが、張り巡らされた伏線と回収の鮮やかさを味わうなら、3部作通しての視聴が醍醐味です。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』の配信では、劇中で描かれた「2015年の未来予想図(空飛ぶ車、ホバーボード、自動で靴ひもが締まるスニーカー)」を現代の視点から答え合わせする楽しさがあります。続く『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』の配信では、ドク(エメット・ブラウン博士)のロマンスと1885年の過酷な環境での決死の脱出劇が描かれ、シリーズ最高の感動的なフィナーレへと繋がります。
各配信サービスでは、PART1のみ見放題でPART2・PART3が有料レンタルになっているケースも稀にあるため、視聴開始前に3部作すべてが見放題枠に含まれているか確認しておくのが失敗しないコツです。