指定管理者である公益財団法人横浜市スポーツ協会の現場担当者への取材により、館内の混雑ピークと狙い目の「穴場枠」が明確になった。平日18時以降や土日の午前中は依然として混雑が集中する傾向にあるが、平日の14時から16時までの時間帯、および日曜日の19時以降は驚くほど利用者が落ち着くという。
この時間帯は、トレーニング機器の待ち時間が発生しにくく、温水プールでも自分のペースで泳ぎ切ることができる。また、月曜日の午前中も、週末のピークが去った直後で狙い目の時間帯となっている。混雑を巧みに避けることで、月額費用や都度払い料金に対する費用対効果を最大化できるはずだ。