組織心理学およびキャリア開発の観点から、デザインプリズムの門を叩くべき人物像と、応募を慎重に検討すべき人物像の境界線を整理します。
デザインプリズムで大きく飛躍できる人
- 形あるモノのデザインに情熱を注げる人:Web上のデータだけでなく、インクの質感やパッケージの立体構造にこだわりを持てるクリエイター。
- 能動的に課題解決へ動ける自立型クリエイター:指示を待つのではなく、クライアントの課題に対して自ら複数の切り口を提案できる人。
- 幅広い実務を一気通貫で学びたい人:上流の企画から入稿データの作成まで、デザインの全工程を網羅して市場価値を高めたい人。
エントリーに慎重な検討が必要な人
- 完全な分業制と定時退社を最優先に求める人:案件の進行状況に応じた柔軟な対応が難しく、マニュアル通りの業務のみを希望するタイプ。
- デジタルUI/UX専業のキャリアを目指している人:紙媒体や立体パッケージが主軸となるため、Webサービス設計のみに特化したい場合はミスマッチのリスクがあります。